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老眼対策のために手術を受ける人もいる

コラム

老眼対策のために手術を受ける人もいるってホント?

近くのものが見えにくくなる老眼の対策として手術を決断する方も珍しくありません。眼鏡もコンタクトも煩わしいので手術をして裸眼で過ごしたいと考えるわけです。

どんな種類の手術があるのか、またどんな効果が期待できるのか、そのほか費用の目安やメリット、デメリットについてお話していきます。

 

モノビジョン・レーシック

モノビジョン・レーシック

片方の目は遠くにピントが合うように、もう片方の目は近くにピントが合うように調節する手術法です。一見すると右と左で違うので生活が不自由になるのではと思われがちですが、確かに手術した直後は多少違和感を覚えるようです。

しかしすぐに脳が慣れてきて、左右の目で物を見たときにピントが合うようになります。ひとつの映像として脳の中で処理されるため特に問題はありません。日帰り可能な手術です。

裸眼で生活できるのは大きなメリットであるものの、長時間同じ作業を繰り返すことが多い場合、例えばパソコンを見て仕事をしたり、手元で作業をし続けたり、車の運転を長時間続ける必要がる場合などは適さないと言われています。

手術の方法ですが、点眼タイプの麻酔液をしたあと、イントラレースレーザーという特殊なレーザーを角膜にあててフラップを作ります。時間にすると片方の目で15秒程度です。そのあとフラップをめくったらエキシマレーザーを照射することで角膜を削っていきますが、これは視力を矯正するためです。そのあと先ほど剥がしたフラップを元に戻せば手術完了です。

ちなみに気になる治療費ですが、病院によって多少の違いがあるものの、片目なら20数万円、両目なら45万円前後が一般的です。多くの病院で手術前のカウンセリングは無料で行われるので、気軽に相談してみるといいでしょう。

 

CK(伝導性角膜形成術)

CK(伝導性角膜形成術)

老眼対策として実際に受けている方が多いCK(伝導性角膜形成術)も老眼対策のための手術のひとつで、高周波エネルギーを角膜の外側にあてて、角膜のコラーゲンを一部だけ収縮させます。これによって角膜の中はそのままの状態で、角膜の外側だけが形が変わります。この手術によって遠くを見るときの視力を維持しながら、手元を見るときの視力が矯正されることになります。日帰り可能な手術です。

効き目の反対側だけに行われるのが特徴です。私たち人間は遠くを見るときに効き目を使うことがほとんどで、近くを見るときは利き目と反対の目を使うためです。

この手術によって裸眼で生活できるようになるので、煩わしさから解放されるのが大きなメリットと言えます。逆にデメリットと言われているのは、手術が認可されてまだ年月が経っていないため(2018年現在で15年が経過)、手術してから長期間立った後の状態がハッキリしていないところです。もちろん手術そのものは安全が保障されています。

気になる治療費ですが、こちらも病院によって違いがあるものの一般的に15万円前後が相場と言われています。

 

アキュフォーカス・リング

アキュフォーカス・リング

老眼対策として注目されているアキュフォーカス・リングは、角膜をレーザーで切開したあと、そこからアキュフォーカス・リングという黒いリングを挿入する手術法です。これによって焦点が合いやすくなり、近くのものでもピントが合うため老眼鏡やコンタクトの要らないストレスフリーの生活が可能となります。ピンホール効果によってピントが合いやすくなるのがこの手術の特徴です。日帰り可能な手術です。

手術したあと、慣れるまでに3~6ヶ月かかってしまうのはデメリットと言われているものの、慣れれば裸眼で暮らせるようになるので手術を受けたいという方は増えています。ちなみに手元が見えやすくなるものの、長時間細かいものを見ながら作業をする必要がある場合はこの手術は向いていないと言われています。

気になる治療費ですが、こちらも病院によって差はあるものほ一般的に30万円前後が相場と言われています。

 

マルチフォーカルIOL(遠近両用眼内レンズ)

老眼対策の一環としてこちらも注目されている手術のひとつで、老眼だけでなく近視、遠視、乱視などの矯正も一緒に行うことが出来るという特徴を持っています。目の中の水晶体を取り除いて、水晶体の代わりに多焦点眼内レンズを入れます。一度に両目を手術することは出来ません。手術後は数日眼帯をして過ごすことになり、手術から一週間経ったらもう片方の目の手術が行われます。手術の時間は30分以内で終わりますので、もちろん日帰りが可能です。

こちらも裸眼の生活が可能になることが大きなメリットになっています。デメリットと言われているのは、少し明かりが暗い場所になると文字が見えにくく感じることがあったり、この手術そのものが30センチ前後のものを見えやすくするためのものなので、それ以上ものを近づけたり遠ざけてしまうと見えにくさを感じることもあります。新聞や辞書など極端に小さい文字は老眼鏡が必要になることもあります。

ちなみに気になる費用ですが、片方の目で60~100万円、両目の場合は200万円以上かかるのが一般的と言われています。先ほど紹介した手術もこちらの手術の費用も保険適用外なので高額になりますが、白内障などの治療を行うとなった場合は保険が適用されます。

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